身体の健康とお金の健康とは?
お金の健康(投資編) ブログ 治療院経営

【治療院業界ver3.0】進化し続ける


身体の健康とお金の健康とは?

治療院経営も進化し続けるべきである

 

新型コロナウィルスで世の中が混乱している中、

治療院業界も大きな打撃を受けていることに違いはない。

 

それともに働き方、稼ぎ方など

大きな変化が出ていことにもお気づきでしょうか?

 

治療院経営は値上げをしてはいけない

 

 

治療院業界でいえば?

20年前であれば街中に出せば勝手に患者さんが来る

広告なんて言葉なんて存在しなかったでしょう。

 

しかし、数年前からの資格取得の規制緩和から

どんどん資格者が増えて、街中には治療院だらけ

HPってものもなくても集客は勝手にできていた

ものから、もはやHPがないと患者さんには

来てもらうことすらできない。

 

 

HPが当たり前になると今度はSNSを活用とした

発信が始まる。Facebook、Instagram、Twitterなど

患者さんと身近に感じることのできる情報発信。

それもとうとう当たり前になりつつある。

 

値上げをすると顧客が離れる

 

では売上についてはどうだろうか?

 

保険診療が当たり前の20年前から

部位数の低減や療養費の改訂が行われて

それに伴い自費の治療を取り入れる。

 

売上減少を補うかのように

交通事故の集客を一生懸命してみたり

 

今では保険診療を辞めて

完全自費治療の治療院も少なくない。

弊社もその一つだ。

 

施術がメインだった治療院も

物販に力を入れたり、美容を取り入れたり

など時代とともに変化をしている。

 

 

しかし、変わらないことがある。

 

我々治療院経営者は、

常に患者さんのため、スタッフさんのために

最善を尽くしているということだ。

 

直接売上に貢献しない人の人件費もかかります

 

経営において何が一番大切か?

愛・想い

 

確かにすごく大切ではあるが、

それはただの綺麗事である。

 

 

経営をしていく上で、

大事なのはキャッシュを作り出すことです。

 

 

お金を稼ぐだなんて、なんか汚い。

そんな考えがあるのであれば、

ボランティアで治療をすればいい。

 

 

治療院を継続していくためにも

患者さんを受け入れ続けるためにも

スタッフさんを雇用時続けるためにも

 

愛や想いだけでは続かないことは

経営者であれば分かるはず。

 

では、そのキャッシュを作り出す手段を

今いくつ持っているだろうか?

 

治療院が万が一、

コロナの影響で営業が全くできなくなったときに

キャッシュを生み出す手段はいくつあるだろうか?

 

給与の3倍稼がないといけない理由を計算する

 

 

ここも時代とともに

治療院業界は変化をすべきなのである。

 

患者さんのために治療院をいつまでも継続したい

スタッフさんといつまでも楽しく治療院を続けたい

自分がいつまでもやりたい治療院をしたい

 

 

 

経営者にとって守るべきことはたくさんある。

だからこそ、今変わるべきである。

 

 

収入の得方も進化をする。

治療院ver3.0がいま始まる。


髙橋 洋平
(たかはし ようへい) 著書 腰痛の9割は水で治る  株式会社IMPROVE 代表取締役  ひまわり中央整骨院 代表  〝柔道整復師〟〝中・高校保健体育免許取得〟〝メディア出演多数〟  埼玉県八潮市に生まれ育ち、地元八潮市に2015年に整骨院を開業。開業からわずか3年で、のべ1万人を超える施術を行い9割以上の人が完治に至る。トップクラスの施術家でもあり、2店舗のひまわり中央整骨院グループの経営者でもある。著書・腰痛の9割は水で治る。は発売からわずか2週間で重版を記録し、偉業を成し遂げる。また数多くの実績から、治療院経営コンサルと資産構築コンサルでは、お金の健康のプロとして、日本中からの個人コンサルの依頼がある。身体の健康とお金の健康、両方の健康のプロである。